【東京5R芝1800m】
◎6番ジナンボー
○14番ジェネラルシップ
▲1番ジュンエスポワール
△3番ノーザンクリス
△5番ダンシングチコ
△7番ロジャージーニアス
クラシック路線を見据えた東京芝1800m戦。ディープ×アバパネの6番はまあ走ってくるのでしょう。データからはダイワメジャー産駒の5番を相手に狙うべきなのでしょうが、牝馬でもあり距離的に様子を見るべき感が漂っています。そこでルーラーシップ産駒の14番、ハーツクライ産駒の1番を相手本線にしました。両種牡馬とも2歳が得意で距離的な適性もあります。あとはそろそろエイシンフラッシュ産駒・・・といきたいところですが、おそらく走るのは後にズレると思われるのでグッと我慢。逆に先週1勝を挙げたノヴェリスト産駒の3番は注意しておくべきでしょう。ネオユニヴァース産駒はサンデー系の中では仕上がりの早いタイプではありませんが、7番の方を一応押さえます。
--------------

【京都5R芝1200m】
◎4番コーディエライト
○3番タガノプレトリア
▲1番ナムラバンザイ
△6番ノーブルジャーニー
△7番アイアンクロー
ここは今季初めての芝1200m戦。2歳ランキングは4>>6>10>1・3>7>2の順ですが、芝1200m全体成績ですと4、6、10は成績が悪く、7>1・3>2>>4>>6>10の順。ただ4番は牝馬、そして母系も仕上がり早スピード血統で初戦からスピードを出せそうなイメージから◎。相手本線は土曜の東京芝1400m戦を勝った流れを汲んでヨハネスブルグの2頭にしました。将来性はエアウイングスの孫1番の方がありそうですが、今回は3番が上位評価ということで。ローズキングダム産駒が2頭出ていますが、1200mは合わないんじゃないかな。8番は初戦向き母系ではありますが・・・。
--------------

【東京6R芝1600m牝馬限定】
◎2番レッドレグナント
○3番トーセンアンバー
▲4番トリニティハート
△12番クレマン
2番はロードカナロア産駒でゴールドティアラの孫。配合の字面だけならばかなり上位まで走りそうで、ディープ産駒の3番を差し置いて◎にします。▲は2歳で意外に走る種牡馬No.1(?)のマツリダゴッホ産駒。12番はダノンシャンティ産駒ですが、父フジキセキと似た感じで短距離を芝ダート問わず堅実に走るし2歳戦もOK。こちらが絡むと配当的にはオイシイですね。◎○が堅そうなので、フォーティナイナー系ながら脚の遅いアイルハヴアナザー産駒の5番は切っちゃいます。